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投資用マンションを買うならどんな物件? 物件選びは「立地」と「情報」がカギ

不動産経済研究所が発表した2013年上半期の首都圏マンション(ファミリータイプ)市場動向では、
物件一戸あたりの平均価格は4736万円で、前年同期比4.8%増。
にもかかわらず、初月契約率は78.8%と高い需要が続き、活況を呈しています。

マンション市況そのものが好調なうえ、投資用マンションに適した土地はさらに不足傾向にあるため、
需要が特に多くなっています。 ですが、投資用マンションは落とし穴もあります。
まず、入居者様を確保できるかどうかが重要なポイントです。
もし借りてくれる人がいなければ、月々のローンは全額本人負担となってしまうからです。
だからこそ、投資用マンションは立地が大事になります。
例えば地方の方の場合、どうせ買うなら自宅の近くがいいと考えがちです。
しかし、自分が住む場所ではないところに財産をもつわけですから、
家賃を払ってくれる人がいなければビジネスとして成り立ちません。
そのためリヴグループでは、都心に近い好立地の物件を選んでご提供し、
オーナー様から不動産会社が物件借り上げて第三者に転貸する「サブリース」という方法をおすすめしています。 また、投資目的で購入するなら、購入価格をできるだけ抑えてリスクを軽減したいものです。
そのためにはできるだけ早く情報を入手することがポイントとなります。
例えば、住居用のマンションなら上層階から予約が埋まっていきますが、
投資用の場合は下層階から埋まることも多々あります
なぜなら、下層階の方が低価格だからです。投資用は自分が住むことを想定していないケースが多いですし、
上層階でも下層階でもほとんど利回りが変わらないため、価格の低い下層階にも人気が集まるわけです。
この下層階の部屋を購入するためには選択肢の多い早期に決断することが必要ですが、
そのためには新着物件の情報をいち早く入手できるメルマガなどに登録しておくとよいでしょう。


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